人にしか任せられなかった
事務業務を、
AIが「完了」まで引き受けます。
担当者が辞めれば止まる。採用は追いつかない。委託単価は上がり続ける—— 委託費・派遣・残業で回してきたバックオフィス業務を、AIが回る仕組みに作り替えます。設計から構築、運用が安定するまで、私たちが伴走します。
homulaは、AIエージェント技術で企業のバックオフィス業務を自動化し、運用定着まで支援する会社です。
最短当日
サンプル受領からデモまで
例外だけ、人へ
AIが迷ったら、止まって人に渡す
閉域・オンプレ対応
データを社外に出さない構成も可能
For You
どちらの立場でも、お話しできます。
業務を自動化したい企業の方へ
外注している業務も、外注したくてもできなかった業務も、人手が足りず溜まっている業務も。請求書・経費・受発注・勤怠などの事務業務を、例外処理と承認の流れまで含めて自動化します。導入後、貴社に残る仕事は判断と承認だけです。
業務を受けているBPO事業者・シェアード部門の方へ
採用が追いつかず、受注を断っていませんか。受けている業務にAIの仕組みを入れれば、人を増やさずに受けられる量が増えます。同じ型の業務は2社目以降、より速く立ち上がります。
The Problem
自動化も、AIも試した。
それでも人が残った。
事務業務の自動化が難しいのは、決まった手順の中に「ちょっとした判断」が挟まっているからです。実際に業務を棚卸しすると、事務業務の約6割はこのタイプに当てはまります。既存のやり方は、それぞれ違う場所でつまずきます。
Power Automate・RPA
ルール通りには動く。しかし例外が出ると止まるか、気づかないまま間違えます。「例外のときだけ人がやる」つもりが、例外の切り分け自体を人が張り付いて見ることに。
ClaudeやChatGPT
聞けば答えてくれます。しかし、業務は終わらせてくれません。毎回人が指示し、結果を確認し、システムに入力するのは人のまま。使う人のスキルで品質が変わり、誰が何をどう処理したかの記録も残りません。
BPO・派遣への委託
人手を確保すれば回ります。しかし処理量を増やすには人を増やすしかなく、単価は上がり続けます。人が入れ替わるたびに品質は揺れ、業務のノウハウは社外に溜まっていきます。
必要なのは、ルール通りの部分は正確に流し、判断が要る箇所だけAIが考え、AIでも迷うときは止まって人に渡す——その全体を、ひとつの仕組みとして運用することです。
Four Promises
速いだけの自動化は、いりません。
事故が起きない自動化を。
事務業務で怖いのは、遅さではなくミスです。homulaは4つの約束を、担当者の注意力ではなく仕組みで守ります。
もれなく
始める前に「今月やるべき件数」を確定し、最後に必ず検算します。処理済み・確認中・対象外を足すと、必ず最初の件数に一致する。一致しない限り「完了」とは言いません。
ダブりなく
1件ごとに管理番号を付け、同じ処理が二度走らない仕組みで防ぎます。二重払い・二重送信は、注意ではなく構造で止めます。
正しく
AIの仕事は下書きまで。金額や宛先など間違えてはいけない項目は、AIが確信を持てなければ処理を止めて人に渡します。勝手に推測して埋めることはありません。
勝手にやらない
支払い・送信・登録など、外に影響が出る操作は承認された分しか実行されません。誰がいつ何を承認・実行したか、すべて記録に残ります。
Target Work
たとえば、こんな業務が対象です。
請求書・注文請書まわり
各所からの取得、内容の読み取り、システムへの登録、未着の督促まで。
経費・各種申請のチェック
規程との突き合わせ、差戻し、承認後の会計システムへの転記。
見積・受発注の事務
依頼内容の読み取り、見積・注文データの作成、基幹システムへの入力、控えの送付。
勤怠・入退場・アカウント管理
締めの照合、不備の確認依頼、入退社にともなう登録・削除。
共通するのは「手順は決まっているが、判断が挟まるので人がやっていた」こと。上記にない業務も、この条件に当てはまれば対象になります。逆に、企画や分析のような答えのない仕事、電話・チャットの応対は、私たちの対象ではありません。
Services
任せたい方にも、自社で作りたい方にも。
業務自動化の設計・構築・運用伴走
対象業務の整理から、例外処理・承認フローまで含めた自動化の構築、運用が安定するまでの伴走を一貫して担当します。日々の運用は貴社で回り、判断が要る箇所だけが担当者に届きます。
自動化の内製支援
自社で自動化の仕組みを持ちたい企業には、業務の整理から、仕組みの構築、社内で運用が回るようになるまでを支援します。閉域網・オンプレミスなど、厳しい環境要件にも対応します。
どちらで始めても構いません。作ってみて「運用まで任せたい」に変わる企業も、任せてみて「一部は内製したい」に変わる企業もあります。
サービスの詳細を見るHow We Start
資料請求より速い始め方があります。
サンプルをください
対象業務の実データ(マスキング可)を数件。NDA締結のうえお預かりします。
最短当日、動くデモ
貴社のデータが実際に処理される様子を、次の打ち合わせまでにお見せします。
設計と試運転
業務のルール・例外・承認の流れを一緒に整理し、実業務で並走テスト。この間、業務は止めません。
運用開始・伴走
並走テストの後に本稼働。例外対応の調整と改善を、運用が安定するまで続けます。
FAQ
よくあるご質問
初期の構築費用と、運用伴走の月額費用で構成されます。ユーザー数や処理回数による従量課金はありません。金額は業務の内容と件数によって決まるため、デモ後にお見積りします。
AIは間違えることがある前提で設計しています。だからAIの役割は下書きまでに限定し、確信が持てない場合は止まって人に確認を求めます。「間違えない」ではなく「怪しいときに必ず止まる」が私たちの品質保証です。
お客様の環境内にすべてを置く構成(セルフホスト)に対応しています。利用するAIモデルも、お客様が契約済みのもの(Azure OpenAI等)をそのまま使えます。
月数十件の業務から、数百〜数千件規模の業務まで対応しています。件数が多いほど、検算や重複防止といった仕組みの効果は大きくなります。
切り替えは前提ではありません。一部業務からの並走も、既存ベンダーとの分担も可能です。BPO事業者様が自社の提供業務に組み込むケースもあります。
業務をひとつ選んで、サンプルデータをお送りください。それが最短です。どの業務を選ぶべきか迷う場合は、業務の棚卸しからご一緒します。
Get Started
まず、1業務から。
資料や提案書の前に、貴社のデータで動くものをお見せします。